スカルプチュア

スカルプチュアの画像

爪の補強や長さ調整で活躍するスカルプチュアは、アクリルパウダーとアクリルリキッドをミックスして作られる人工の爪です。丈夫さが特長で、ジェルと同じように透明感、ツヤ感がある立体的なデザインのネイルをつくることができます。スカルプチュアの施術ができるネイルサロンをお探しの方は、まずはキレイ会議で検索!詳細条件の絞込み機能であなたの希望が叶うサロンが見つかります。

  • スカルプチュアとは
    スカルプチュアは主に爪の長さ出しに用いられます。ネイルアートをしたいけど自爪が短くて悩んでいる方や、1本だけ爪が欠けてバランスが悪いことに困っている方にとってのマストアイテムです。「スカルプチュア」という言葉は本来、アクリル・樹脂問わず人工爪そのものを指しています。しかし、樹脂素材のジェルネイルが一般的に広まったことに伴い、スカルプチュアはアクリリックネイルを指すようになりました。
  • スカルプとジェルの違いは?
    スカルプチュアもジェルネイルも、人工爪という点では同じです。しかし、多くのネイルサロンではそれぞれの長所を踏まえて使い分けをられています。スカルプは強度があるため、自爪を補強するために使われます。一方、ジェルネイルは自爪をキレイにするために使われます。過去にはスカルプがネイルアートにも用いられていましたが、ジェルの方が乾く時間や柔軟性で勝っているため、現在は主に補強の用途で使われています。
  • セクシーな長めのポイントが人気
    好きな長さ・形に爪を整えられるスカルプチュアですが、中でも人気なのは先端がとがった長めのポイントに、ビビッドなカラーやラメを乗せたデザイン。女性らしい印象で、セクシーなネイルが好きな方に支持されています。ポイントは先端に向かってだんだんと幅が細くなっているため、衝撃に弱くなる傾向があります。しかし、強度が強いスカルプで成型すればその弱点もカバーすることができます。
  • 爪のコンプレックスの救世主!
    深爪や薄い爪、曲がった爪など、爪にコンプレックスを抱いている人にとってスカルプチュアは頼もしい存在です。スカルプチュアで自爪を補強することにより、自然できれいな形の爪を手に入れることができます。そのため、ネイルアートを諦めていた人もオシャレを楽しめるようになりました。スカルプの歴史は長いのですが、年々技術が向上されているので、今後も爪のさまざまなコンプレックスを解決する役割が期待されています。

スカルプチュアの施術の流れ

スカルプチュアの施術を受ける前に、カラーやデザインなどのイメージをあらかじめ考えておくと施術がスムーズに進みます。思いつかない場合は、サロンスタッフにアドバイスを求めるといいでしょう。

※サロンやメニューによって施術内容や流れが違います。詳しい施術内容や流れは各サロンにお問い合わせください。

  • 1.表面をサンディング
    ファイルを使って、爪の表面に傷をつけます。
  • 2.形に合わせてフォームをカットする
    フォームはスカルプチュアの形を作る土台になります。
  • 3.フォームを自爪に付ける
    フォームが合わない部分はカットします。
  • 4.シュアボンドで自爪の水分・油分を除去し、クリアジェルを塗る
    持ちを良くするために、余分な水分・脂分を取り除きます。
  • 5.エクステンションジェルで好みの長さまでジェルを伸ばす
    フォームに沿ってカーブをつけながら塗っていきます。
  • 6.爪の中心にジェルを乗せて、ハイポイントを作る
    スカルプチュアと自爪の境目がなめらかになるようにします。
  • 7.再度、エクステンションジェル塗り、ライトで固める
    爪全体が均一になるように塗ります。
  • 8.クリーナーとワイプで未硬化のジェルを丁寧に拭き取る
    余計なジェルを除去して形を整えます。
  • 9.フォームを外す
    完全に固まっていることを確認してから外します。
  • 10.爪全体にトップジェルを塗りライトで固める。
    長さと形を整えてからアートを施す。

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