ペディキュア

ペディキュアの画像

ペディキュアは足の爪に塗るネイルエナメルのこと。マニキュアがラテン語の「マヌス=手」「キュア=手入れ」が語源であるのに対し、ペディキュアは「ぺディス=足」「キュア=手入れ」が語源といわれています。キレイ会議では、全国のネイルサロンからペディキュアのメニューが受けられるサロンを簡単に検索できます。オシャレは足元から。細部までこだわるオシャレ上級者を目指しましょう!

  • ペディキュアとは?
    ペディキュアはフットネイルの一種です。フットネイルにはジェルでデザインを施すフットジェルも含まれていますが、ペディキュアはジェルに比べて落としやすく、やり直しが簡単なのでフットネイル初心者におすすめです。指先では付ける場所を選んでしまう大胆なカラーは、ペディキュアで気軽に楽しみましょう。お仕事の規則上ハンドネイルは制限されているもののネイルを楽しみたい、という方にも人気があります。
  • ペディキュアの注意点は?
    ペディキュアをネイルサロンで行う際に注意したいのは、靴。ネイルエナメルはジェルと異なり完全に乾くまで時間を要します。そのため、必ずつま先があいた靴を履いて行きましょう。せっかくキレイにしたのに、充分乾かないままパンプスやスニーカー、ブーツを履いてしまい、帰ってしまったためにヨレヨレ・・・という事態は避けたいところ。サンダルやミュールなど、ネイルの状態をキープしたまま帰れる靴がオススメです。
  • メリハリカラーで存在感ある足元に
    親指を除き、足の爪は手の爪に比べて小さいです。そのため、クリアカラーやヌーディカラーなどの淡い色はほとんど目立たず印象がない足元になりがちです。そこで、ペディキュアの色味はハッキリしたカラーをチョイス。フットネイルのピークである夏には、服装に合わせて元気なカラーを取り入れたサマーネイルを。花火など浴衣を着るシーンでは、花柄などを取り入れて統一感を意識しましょう。
  • ビジネスシーンでOKなペディキュア
    会社によってはハンドネイルが禁止されている職場もあります。それでもオシャレを楽しみたい方に人気なのがペディキュアです。注意するのは色。ストッキングをはいている場合、パステルカラーやベージュ、薄いピンクだとほとんど目立ちません。しかし、赤やオレンジ、ビビッドピンクなどは悪目立ちします。足先が見えない靴なら問題ありませんが、会食などで靴を脱ぐことになった場合は事前にリムーバーで除去しておきましょう。

ペディキュアの施術の流れ

ペディキュアの施術を受ける前に、カラーやデザインなどのイメージをあらかじめ考えておくと施術がスムーズに進みます。思いつかない場合は、サロンスタッフにアドバイスを求めるといいでしょう。

※サロンやメニューによって施術内容や流れが違います。詳しい施術内容や流れは各サロンにお問い合わせください。

  • 1.フットバスで足浴
    足浴で角質をやわらかくします。
  • 2.爪の長さと形を整え、爪表面をバッフィングする
    爪の凸凹を均等にし、ネイルのノリをよくします。
  • 3.キューティクルニッパーとメタルプッシャーで角質・甘皮を取り除く
    手入れをすることで、足を健やかに保ちます。
  • 4.キューティクルオイルで甘皮部分と爪を潤す
    保湿することで、しっとりとした足元になります。
  • 5.ベースコートを塗ります。
    ベースを塗ることで、ネイルの持ちや仕上がりに差がでます。
  • 6.爪のエッジ部分にカラーを塗り、先端から剥がれるのを防ぐ
    ネイルの持ちを良くする重要な工程です。
  • 7.カラーを塗る前にポリッシュブラシで量を調整
    塗りすぎると仕上がりが悪くなってしまうため、量の調節は必ず行います。
  • 8.足の爪の真ん中から塗る
    根元からつま先に向かって塗っていきます。
  • 9.続いてサイドを塗っていきます
    皮膚との間で塗りにくい箇所にもきちんと塗ります。
  • 10.はみ出た部分をリムーバーでとり、最後にトップコートを塗って完成
    トップコートを塗ることで、持ちが良くなり光沢がアップします。

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