ジェルネイル

ジェルネイルの画像

ツヤ感、もちの良さが特長のジェルネイルは、トロリとしたジェル状の樹脂を硬化したものです。デザイン幅広さと手軽さで年々人気が高まっており、全国のネイルサロンのほとんどがジェルネイルのメニューを取り入れています。使われているジェルや器具や得意なデザインはサロンによって異なるので、自分に合ったサロン選びが失敗を防ぐコツ。全国のサロン検索はキレイ会議にお任せください!

  • ジェルネイルとは
    ジェルネイルとは、UV、LEDライトで固まる樹脂で作った人工的な爪のこと。硬化すればすぐに固まるので、マニキュアのように施術後に乾かす必要がありません。ジェルネイルにはソークオフジェルとハードジェルがあり、多くのネイルサロンではソークオフジェルが使われています。ソークオフジェルは専用の溶液で溶けるジェルで、簡単に付け替えができるのが特長的です。一方、ハードジェルは頑丈なため爪の長さを出す時に使われます。
  • すぐにジェルが剥がれる原因は?
    ジェルをきれいに仕上げるためには、まずはしっかりとした下準備が必要です。爪に脂分や水分が残っていると、持ちが悪くなってしまいます。ネイルサロンではジェルを塗る前に爪を消毒液で拭きますので、そのような心配はほぼありません。ただ、ジェルには相性があります。ですので、新しいネイルサロンでこれまでと異なるメーカのジェルを使用した場合、合わずに剥がれてしまうことが稀にあります。
  • 最近の流行はマット仕上げ
    ツヤツヤ、プルプルがかわいいジェルネイルですが、最近の流行はツヤを消してマットな質感を楽しむマットネイル。いつものデザインもマット仕上げを施すことで、さらに柔らかくて愛らしい印象になります。マットメイルに仕上げるためには、トップコートをジェルの代わりにマットコートを使用します。ネイルサロンによっては追加オプションでマット仕上げを行うサロンもあるので、気になったら問い合わせてみると良いでしょう。
  • 一生に一度。特別なブライダルネイル
    多くの女性が憧れる素敵な結婚式。ウェディングドレスが決まったら、次はドレスに合わせて爪先もかわいくしましょう。ウェディングネイルのベースはホワイトやヌーディカラー。その上にパールやビジュー、お花をあしらいます。式の最中は手袋をはめていることが多い花嫁ですが、指輪交換など手がフォーカスされる時もあります。手の先まで華やかにして、印象的なウェディングの思い出を演出しましょう。

ジェルネイルの施術の流れ

ジェルネイルの施術を受ける前に、カラーやデザインなどのイメージをあらかじめ考えておくと施術がスムーズに進みます。思いつかない場合は、サロンスタッフにアドバイスを求めるといいでしょう。

※サロンやメニューによって施術内容や流れが違います。詳しい施術内容や流れは各サロンにお問い合わせください。

  • 1.甘皮・油分の処理
    甘皮や油分を取り除くことで、ジェルネイルの仕上がりに差がつきます。
  • 2.爪をファイルで削って整える
    爪の形を整うと、ジェルの乗り・仕上がりがよくなります。
  • 3.クリアジェルの塗布・硬化
    ベースのクリアジェルを塗り、UVライトで硬化させます。
  • 4.カラージェルの塗布
    好みの色を重ねていきます。
  • 5.ネイルアート
    アートをはカラージェルを硬化する前に行います。アートをしない場合、この工程はありません。
  • 6.硬化・トップコート
    トップのクリアジェルを塗り、UVライトで硬化させます。
  • 7.拭き取り
    専用の拭き取り液をコットンに含ませ、未硬化のジェルを拭き取ります。
  • 8.キューティクルオイル&ハンドマッサージ
    キューティクルオイルで保湿し、ハンドマッサージをして終了です。
  • 9.リペア
    2〜3週間後、根元が浮いてきたらサロンでリペア(お直し)しましょう。

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