フットネイル

フットネイルの画像

本当の美人は見えないところも美しく。オシャレを極めるなら、手だけでなく足にもこだわりたいですよね。ハンドネイルに比べて露出が少ないフットネイルですが、普段見せない部分だからこそ、ビビッドなカラーや大胆なアートにもトライできます。キレイ会議ではフットネイルのデザインが豊富にそろっています。ハンドジェルのデザインにあわせて足元も周りと差をつけましょう!素足に自信が持てますよ。

  • フットネイルとは
    フットネイルとは、足の爪に施すネイルの総称です。フットネイルにはマニキュアを乗せるペディキュアと、ジェルを乗せるフットジェルがありますが、最近はフットジェルの人気が定着したことで「フットネイル=フットジェル」というイメージが浸透しています。日常で露出するハンドに比べフットネイルは外にさらされにくいため、一度塗ると2ヶ月は持ちます。また、乾くのを待たずに施術後すぐ靴を履けることも人気の理由です。
  • 巻き爪でもフットネイルはできるの?
    フットネイルをしたいのに巻き爪で悩んでいる方は、まずネイルサロンに問い合わせてみましょう。巻き爪の程度によっては施術OKのサロンもあります。ただし、フットネイルの良さは持ちの良さ。爪が伸びると痛みを伴うのであれば、すぐに落とせるペディキュアがおすすめです。巻貝のような重度の巻き爪の場合は、基本的にNG。オシャレも大事ですが、まずは足の健康のために治療を行いましょう。
  • フットネイルは夏がピーク!
    サンダルやミュール、オープントゥなど、足指が見える靴が活躍する夏は、靴の合間からネイルの存在感をアピールできるシーズンであり、フットネイルの旬です。フットネイルのトレンドはハンドネイルのトレンドに合わせて訪れます。ボタニカル柄、フルーツ柄、ヤシの木、水面アートなど、デザインは様々。また、ストーンをちりばめた豪華なデザインだけでなく、小技が効いたシンプルネイルにも注目が集まります。
  • 浴衣にあわせた、はんなり和柄
    夏といえば浴衣。華やかな浴衣とヘアメイクはバッチリなのに、指先が寂しいのはもったいないですよね。指先から浴衣美人になるには、浴衣に映える和柄デザインがぴったり。着飾りすぎないエレガントなデザインを選びましょう。色味は浴衣に合わせると統一感がでて自然に。アートなら金魚や風車、お花、花火、水風船がおすすめです。細部まで気を遣って、ワンランク上の大和撫子になりましょう。

フットネイルの施術の流れ

フットネイルの施術を受ける前に、カラーやデザインなどのイメージをあらかじめ考えておくと施術がスムーズに進みます。思いつかない場合は、サロンスタッフにアドバイスを求めるといいでしょう。

※サロンやメニューによって施術内容や流れが違います。詳しい施術内容や流れは各サロンにお問い合わせください。

  • 1.フットバスで足浴
    温かいお湯で足浴し、角質をやわらかくします。
  • 2.爪の長さと形を整える
    エメリーボードを使って爪を削ります。
  • 3.キューティクルニッパーとメタルプッシャーで角質・甘皮を取り除く
    余分な角質を落とすことで、仕上がりが美しくなります。
  • 4.キューティクルオイルで甘皮部分と爪を潤す
    保湿をしっかり行いみずみずしいつま先に。
  • 5.専用の溶液で表面を拭き取る
    爪の表面の油分や汚れを取り除きます。
  • 6.ベースとなるジェルをぬる
    下地を乗せて持ちを良くします。
  • 7.UVライトで硬化させる
    5本の爪に全てジェルを塗ったら一気に硬化させます。
  • 8.ネイルカラーを塗り、アートを施す
    カラーはツヤを出すために二度塗りします。
  • 9.クリアジェルを硬化させる
    しっかりと硬化を行い、はがれにくくします。
  • 10.最後にはみ出たジェルを拭き取って、トップコートを塗る
    トップコートを塗ることで、持ちと輝きが増します。

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